スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

保険屋なんて・・・

事故から4日が経過。

ほんの少しづつではあるが痛みが引いてきたのがわかる。
でもまだ歩くと鎖骨に響いて、変な歩き方になってしまう。

来週にでも仕事復帰したいところだが、こんな手ではジテツウどころか車の運転もままならない。
どうしよう・・・。

20110401a

事故現場を確認したくて妻仙人@乙に連れて行ってもらった。
自動車側の視点を確認したかったのだ。

その結果、現場は6本程の細い道が複雑に交差しており、
しかもどの道にも『止まれ』の指示が無い恐ろしい交差点だとわかった。
自分の道が優先だと思っていたが、相手側の道も少し離れた位置に停止線があるだけで一時停止の義務は無い。
おまけに民家の壁でおじさんが走ってきた右側は死角だった。

そして過失割合を調べると、こんなとこか。

20110401b

自動車80%:自転車20%

ほどなく相手の保険屋から電話があり、
予想通りの割合を告げてきた。

保険屋は病院に関する費用は一切不要なのでご安心下さいなんて
いかにも自分の会社が負担するような物言いだが、
人身事故の場合は120万円まで自賠責が保障するから一銭も払わないはずだ。

それより双方の車輌修理代。
お互いに自分の車輌は自分で直しませんか?
と、また保険屋は一銭も払わない方向へ持って行こうとする。
それを断ると今度は、相手のブラジル人が乗っていた古い軽自動車の修理代が20~30万円掛かると吹っかけてきた。
おまけにこっちの自転車の修理代は専門家が見に来て査定するようだ。

保険のプロ集団vs素人1人。
あまりにもアンフェアでやりきれない。
商売とは言え、これだけ重傷を負った人間にも金は払わないという姿勢が見え見えだ。
損傷したヘルメットからシューズカバーまで
請求すると言ったが、使用年数によって査定は下がるから、
その分しか払えないと。

言いなりになるしかないのか。
結局自己負担で買い換えるという理不尽な世界。
こっちも専門の示談交渉人に頼んだ方がいいのか。

保険屋は被害者のことなんて何とも思っていない。
マニュアル通りの台詞を告げるだけ。
自社の利益以外は頭に無いというのがよく分かった。

醜い争いは続くのであった。




にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ビンゴ

既にお逢いしてたわけ
世間は広いようで狭いですねー
速く自転車に乗れると良いですね


No title

やはりww
あのホイールはかなり目立つので、
あの後話題になり憶えてました。
今度見かけたらお声掛けますね^^
カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

亀仙人@痛

Author:亀仙人@痛
愛知県三河地区出身
トレーニング嫌い
アルコールとイタリアン大好き
現在単身赴任中

蝶が舞うリースの時計

触れると逃げてしまいます

TEAM KEEP LEFT
最新記事
全記事(数)表示
全タイトルを表示
カテゴリ
名古屋グランパス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。