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【安静心拍】洞性除脈はスポーツ心臓

連休が終わり体重を測ってビックリ。
今月中に絞らないとやばい。

先月受けた健康診断の結果が出た。

今年から検査機関を変更したため結果表現も若干変わっている。
循環器系では20年以上毎年指摘されてきた不整脈が今回は不思議と出なかった。
が、検査結果を見ると「洞性除脈・高電位差」という聞き慣れない単語。

気になって調べてみると、
『成人の安静時心拍数は一般に毎分60~70bpmであるが、
30~50bpmを徐脈と定義される。
(ちなみに自分の結果は45bpmだった)

201305098a.jpg

徐脈は脳に必要な血液を送ることができなくなるため、
めまい、失神、ふらつきなどを生じさせたり、
ときに理解力や記憶の低下が見られボケに似た症状が出る場合などがあり、
こうしたケースでは適切な治療が必要となる。
マラソン選手などのスポーツ心臓でも心室内腔の拡大による洞性徐脈がみられるが、この場合は通常治療の必要はない。

スポーツ心臓とは?
安静時心拍数が一般的な基準範囲よりも大きく下回る心拍数を示すような心臓のことを指している。
一分間の数値で言えば成人の平均的な数値である60bpm~70bpmの範囲を下回るようなケースである。
水泳の長距離選手などの場合は「安静時心拍数」の数値が45bpmを下回っているような選手も多い。
スポーツ選手の場合は安静時心拍数が低い場合であっても徐脈と判断する前に、その数値は鍛えられた心臓であるスポーツ心臓の可能性が検討されることになる。
スポーツ心臓を持つアスリートは心臓の筋肉が日々のトレーニングによって筋肥大を起こすことが確認されており一度の収縮作用で送り出される血液量は大きくなる。
長距離陸上種目のマラソン選手やボクサーが並外れた持久力を保持している原因もこの一度に全身へ送り込むことが可能な血流量が圧倒的に多いことが原因にある。
スポーツ心臓の場合は一度の拍動の際の血流量が大きくなり心臓自体もしっかりと拡張するため脈拍数は低下し徐脈を示すことになる。』

ということで持久系トレーニングをしている上での徐脈はスポーツ心臓の可能性が高く心配は無さそうだ。
また、高電位差というのもスポーツによる心臓肥大で出現するらしい。
この歳でも心臓は成長するんだ。
まぁ筋肉だから年齢はあまり関係ないのか。

あと気になったのが赤血球検査、
貧血のタイプが分かる。
若干だがMCVが高くMCHCが低い。

これを調べると
MCV高い=大球性貧血
血中の鉄分は十分にあってもそこから赤血球を作る過程で必要とされる成分が欠乏している。
例えば葉酸、ビタミンB12など。

MCHC低い=低色素性
血液内の赤血球の酸素運搬を担う正常なヘモグロビンの量が減少していることが考えられる。全身への酸素の運搬が不足することにより息切れやめまいなどの貧血症状をを起こしやすくなる。

確かに頭がクラッとすることは時々ある。
鉄分やマルチビタミンのサプリは摂っているが
もう少しヘモグロビンを増加させる摂り方にした方がいいかもしれない。

50を超えるとドーピングに引っかかると言われるヘマクリット値はいつも高めだが
48.6といい感じ。

その他、これだけアルコール飲んでるから肝機能の低下はしょうがない罠。
γ-GTP=79



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