スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

使える筋肉・使えない筋肉

昨日ラン通勤の途中で自動車同志の事故に遭遇した。
一人は意識が無いようでぐったりして救急車に乗せられたが大丈夫だっただろうか。
原因は一方の一時停止無視。
ルールを守っている方も加害者になり得る。
車乗るのいやだな。

さて、ボディビルダーは筋肉隆々の身体を持ちながら、
いざスポーツとなると強い動きができない「使えない筋肉」と呼ばれる人が珍しくないらしい。
筋肉は体を動かすエンジン、
肥大するほど大きなパワーを発揮できるが、
上手に使える技術を磨かなければ見せかけだけの使えない筋肉になるという。

20120822a

目的とする競技で筋肉を上手に使う基礎的スキルはその競技の練習、
野球なら野球、テニスならテニス、自転車なら自転車の練習で身につけることができる。
筋トレでベースアップした肉体をその基礎的スキルでチューンナップすることで「使える筋肉」が手に入る。
そのための具体的トレーニング方が紹介されていた。

この本を読んでトレーニング方法を変えてみた。
何気なく回数をこなしていたスクワットやランジ。
「1秒上げ2秒下ろし」という動作の基本に基づき、
両手に10kgのダンベルを持って1秒かけて脚を曲げ2秒かけて戻す。
これは効く。
大腿四頭筋、大臀筋、ハムストリングス、腸腰筋の強化。
これまでより短時間で高強度の運動ができた。
今までやってきたことが時間の無駄に思えた。
膝を伸ばしきらない「ノンロック法」というのもある。

また、10回×5本といった回数の決め打ちは追い込めていない証拠。
回数は決めずに限界まで行うこと。
回数が多すぎたり少なすぎる場合はウェイトで調整する。
そして使う筋肉を意識すること。

さて、使える筋肉を手にすることができるのか。



にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

確かにそうですね。

見た目と実際に使える筋肉は違います。

ジムに行った時のトレーニングは惰性になっているので私も見直してみます。

ポチリ。
カレンダー(月別)
08 ≪│2017/09│≫ 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

亀仙人@痛

Author:亀仙人@痛
愛知県三河地区出身
トレーニング嫌い
アルコールとイタリアン大好き
現在単身赴任中

蝶が舞うリースの時計

触れると逃げてしまいます

TEAM KEEP LEFT
最新記事
全記事(数)表示
全タイトルを表示
カテゴリ
名古屋グランパス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。