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水中トレーニングのススメ

先ほどNHKで「ミラクルボディー マラソン最強軍団 持久力の限界に挑む」という番組を見た。
ケニアやエチオピアなどアフリカ勢のマラソントップランナーのトレーニング法や走法、体質調査、
ちょっと衝撃を受けた。

201207165b

これを見た限り永久に日本男子勢に勝ち目は無いと思った。

20120716c

「一流選手は皆、自己管理の達人」

今シーズンほどコンディショニングの重要性を痛感したことはなかったので再度図書館の本で勉強。
どの本も似たような内容だが今回借りた本では水中トレーニングを推奨していた。

20120716a

普段は体重を支えたり姿勢を維持するだけでも体の中の筋肉は常に働き続けている。
しかし水中では浮力の効果で重力が軽減され、
陸上では休まることのない筋肉がリラックスでき、
休養を取ることができる。
これをうまく利用すると慢性的な疲労の回復や心身のリフレッシュにつながる。
さらに水圧が静脈の血液の流れを良くし、筋肉中の疲労物質を運び去る役割を果たしてくれる。
水の抵抗は空気の約800倍といわれ、水中で歩くだけでもかなりの負荷がかかる。
特に故障中の別メニューには最適だ。
また、大事なレース前に疲れを取っておきたいとき、浮き輪で浮かんだりストレッチをするだけでかなりの効果がある。
ある大学の陸上部ではレース4日前にプールでのリラクゼーションを取り入れたところ5~6割の選手に自己新が出た。
注意点は決してやりすぎないこと。
水中ではただ動くだけでウェイトトレーニングと同じように負荷がかかり、やりすぎると疲労してしまう。

ということで天気の悪い日やレース前は市営のプールでリラクゼーションしてみよう。

豆知識
運動で体を痛めた時の応急処置として「RICE」という言葉がある。
①Rest(安静)
②Ice(冷却)
③Compresion(圧迫)
④Elevation(挙上)



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No title

アフリカ勢の身体能力はずば抜けてますよね。

科学的なトレーニングを取り入れているのは意外でした。

水中トレは怪我の時にはいいですよね。

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亀仙人@痛

Author:亀仙人@痛
愛知県三河地区出身
トレーニング嫌い
アルコールとイタリアン大好き
現在単身赴任中

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