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乗鞍スカイラインHC結果

7/7(土)
いつもは夕食後に計る体重を朝計ってみると56.9kg、13.3%。こんなに違うんだ。
9:30出発、天気は晴れたり曇ったり雨が降ったりと非常に不安定。
観光客で賑わう高山市内を経由する頃は曇っていたが大会本部の殿下平では土砂降りに。

20120709a

事前にショップで検車をしていなかったら受付時にする必要があるので大変だ。
13:00に受付を済ませ夕食とおみやげを買出しに行って宿へチェックイン。
会場から10分ほどの平湯温泉、素泊り5,000円。
「ひらゆの森」という大きな温泉の無料券をくれたので歩いて行く。
乳白色で硫黄の香りがする温泉は体に効く感じがする。
自転車焼けした人がいっぱいいた。
宿に戻り、貸切風呂で温泉に浸かったり冷水を脚にかけたりを5、6回繰り返す。
記念品はまたもやボトル・・・、今年に入って5本増えた。

20120709f

部屋からの風景、温泉街っていいな。

250120709b

17:00から飲み始めストレッチをして20:00前には就寝、
天気が心配だがこれまで参加したヒルクライムで本降りになったことは一度も無いからきっと大丈夫。

7/8(日)
3:30起床、3日間の完休でサラ脚。
天気予報を見るとこの地方だけピンポイントで雨・・・むむ・・・。
朝食とストレッチを済ませ5:00前に会場入り。
小雨が振り出した。

20120709c

こりゃあ中止かなと車内で待機、6:00までには開催が判断されることになっている。
せっかく来たんだから中止になっても天気を見計らって走ろうなどど考えてる間に会場では着々と準備が進められていく。

え?やるの?

やる雰囲気だ。

頂上は晴れているとの情報も。
霧雨の中ローラーでアップ40分。
雨の下山を考慮しZIPPはやめて予備に持って来たC24CLを装着。
準備をしてスタート地点へ向かう。

クラスはマスターズC、人数が多いからC1とC2の2グループに分け、それぞれ6位まで表彰されることになった。
30歳台のように最初から年齢の前半と後半でクラスを分ければ公平なのに名簿順で単純に2グループに分けられた。
これが結果に影響を及ぼすことになる。

エントリーはC1が105人、C2が104人。
この天気だからDNSも結構いるようだ。
これぐらいの人数だと8月の乗鞍みたいに後方スタートで時間をロスするということも無くスムーズにスタート。

渋滞することも無くラインはすぐに落ち着く。
前方12~13人か。
距離18.8km、平均勾配7.2%.。
数字通り松本側から上るよりきつい。
霧雨が鼻から入るからか呼吸も辛い。
サイコンは距離を表示させているが特に前半は長く感じた。
ゼッケンの色を確認しながら一人、二人と抜いていく。
順位は一桁になったか。

15分前にスタートした実業団選手もちらほら落ちてくる。
逆に後からスタートしたC2クラス二人、Dクラス一人に抜かれる。

雲を突き抜け晴れてきた。
終盤の平坦区間、下ハンでもがく。
何人か憑いているから肘を振ってラインを変えるが誰もローテに応じてくれず先頭固定。
カンチェラーラの気分だ。
漢になろうぜ。

結局その後数人に抜かれたが、その中に一人同じクラスが。
最後はあれ?終わり?って感じでもがきもできず、息も切らさずゴール。
初めて走るコースというのが最後に響いた。

頂上は雲上で快晴だった。

20120709d

朝練仲間のM木君と会った。

20120709e

下りはまた雲の中に突入、視界が悪く怖いのなんの。
ホイール変えて正解だったか。

会場に戻りリザルトを確認。
1時間18分26秒、C1クラス9位。
このタイムだとC2クラスなら4位で表彰の対象。
Cクラス全体で12位と目標としていた1桁に及ばずちょっと悔しい。
完走証をもらって帰路に付く。

天気が良ければ楽しめるコースだ。
運営も含めて悪くないレースだった。
8月の乗鞍より自分には向いているかもしれない。
近くに温泉があるのもいい。
来年は晴れることを祈って再挑戦したい。



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No title

9位ってすごいですね!

実業団の選手を抜いていくとは!

スタートは雨でも山の上では好天。

山のすごさを思い知らされますね。

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亀仙人@痛

Author:亀仙人@痛
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