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スポーツ心理学で強くなれるのか

人は自分が限界だと思っている以上の力が体の中に隠されているという。

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人間の心理は自分が持っている全ての力の70%くらいのところで勝手に限界を作ってしまう。
そのため30%くらいは発揮されずに眠ったままの潜在能力が残されている。
この潜在能力を発揮させる原動力が心の持ち方だ。
それを鍛えるのがメンタルトレーニング。

また、本番では緊張とリラックスという言葉を耳にするが、
筋肉は極度の緊張状態になると正しい動きや俊敏性が失われる。
加えて血液が脳に集中してしまい、バランスのとれた血液循環が行われなくなる。
血の流れが悪くなると下半身、指先など抹消部分の体温が低下する。
他にも体の隅々まで素早い神経伝達が行われなくなる。
但し完全にリラックスした状態がよいのかと言えば、それではだらけてしまう。
適度に緊張もリラックスもしている心理状態がベストらしい。

そのための呼吸法や下半身マッサージが紹介されていた。

人間は緊張や興奮を感じると神経刺激伝達物質であるアドレナリンを分泌する。
アドレナリンは筋肉を収縮させる働きがあり、闘争心をかきたてる。
また、効率よいエネルギー燃焼を促す活性酸素を生み出すという。

最後は根性が勝敗を分けるという自転車選手もいるが、
実際に気の持ちようで本来の力が発揮できるという例なのかもしれない。

この本を読んでから1回目のローラー台で平均出力の記録を更新した。
おじさん単純かも。

※2回目で元にもどったのは言うまでも無い



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