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ボディマネジメント

伊吹山ドライブウェイの除雪作業の模様がニュースで放映されていた。
今日は8合目まで進んだらしい。
山頂付近は例年の2倍近い7、8mの積雪ということだ。
フルコースいけるんだろうか。

20120327b

勝ちにくボディマネジメント

20120327a

持久力がいらないスポーツなどない。

運動能力としての持久力は
①全身持久力・・・歩く、走る、漕ぐなど全身的な運動を長く持続できる能力で、
支える要因は呼吸循環機能
②筋持久力・・・脚や腕など特定の筋群が長時間収縮し続けることができる能力で、
支える要因は毛細血管密度や筋血流量などの局所的な機能

全身持久力は最大酸素摂取量(VO2max)に比例する。
そのため全身持久力を高めるには最大酸素摂取量を向上させるトレーニングが必要になる。
①ATレベルの運動を15~30分・・・呼吸循環器系の能力を改善
②ATレベル以下の運動を長時間継続(LSD)・・・筋収縮に対する耐性を養う
③AT以上の高強度運動を行い、回復する前にまた高強度運動を再開(インターバル)・・・乳酸の作用に耐えて運動を継続できる能力の向上を図るとともに乳酸を除去する能力も高める。

※AT=乳酸が増え始める分岐点で最大酸素摂取量の70%前後域

ハンス・セリエという運動生理学者のGAT理論ではいつも同じエクササイズを行っていると次第にその刺激に対する反応が見られなくなる。
従って長期的なトレーニング計画の中では絶えずエクササイズ刺激を変化させていくことが重要だという。
同じトレーニング内容の繰り返しでは効果は頭打ちになるようだ。

そして自分の競技種目以外の運動で持久力を強化することは持久力ベースを作る上で大切らしいのでランニングなんかはやはり有効だろう。

そしてやはり出てきた食事。
適切な栄養摂取はボディマネジメントの最重要課題といっても過言ではないという。
どんなに筋力やスタミナをつけようと思っても栄養が不適切であれば目的の半分も達成できない。
そのためには多少の出費は自分への投資だと覚悟すること。

あとは自転車雑誌にもよく出てくる体幹の強化。
これは苦手だ。

なかなか勉強になる本だった。



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Author:亀仙人@痛
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