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快眠で強くなる

トータルコンディショニングの観点からすると
ストレッチやマッサージもトレーニングの内、
そして身体を作るという意味では食事や睡眠もトレーニングの一つだ。

筋肉が修復されるのは眠っている間だから睡眠は軽視できない。
特に重要なのは成長ホルモンが分泌される22:00から2:00、
デルタ睡眠と呼ばれ筋肉へ送られる血液の量が多くなる時間帯。
夜更かしせずにこの時間は快眠したいところ。

また、睡眠不足は免疫力が低下しウィルス感染に対する抵抗力が落ちる。

そこで今回は睡眠について勉強してみた。

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実はおじさん、寝つきは良いのだが眠りが浅いのかすぐに眼が覚める。
これは中途覚醒といって不眠症の一つで、日本人の17%だそうだ。
ひどい日は朝まで何度も目が覚めたり寝たりの繰り返しで、眠った気がしない。
これではパフォーマンスが低下してしまう。

ちなみにアルコールには覚醒作用があるというが
おじさんはたっぷり飲めばぐっすり眠れる。

まず重要なキーワードは「メラトニン」
睡眠をつかさどるホルモンで少なければ良い睡眠はとれない。

そこでメラトニンを体内で合成できるような生活習慣を心がける必要がある。
メラトニンはセロトニン(脳内の神経伝達物質の一種)が無いと分泌されない。
セロトニンは必須アミノ酸の一つであるトリプトファンが原料になる。
トリプトファンは食事からしか摂取できない。
これはたんぱく質系食品に多く
特に大豆、豆腐、納豆などの大豆製品やレバー、まぐろ赤身、チーズ、牛乳など。

また、コーヒーや紅茶に含まれるカフェインはメラトニンの合成を阻害する。

もう一つのキーワードは「生活リズム」
セロトニンをきちんと分泌させるには規則正しい生活が非常に重要。

太陽の光に当るとセロトニンが増え、
太陽が沈むとセロトニンからメラトニン分泌が始まる。
当たり前なことかもしれないが、朝起きたら太陽の光を浴び、夜は寝ることだ。

脳の中の視交叉上核にあると言われる体内時計は
1日25時間周期のため毎日1時間の補正が必要になる。
時計をリセットするためには休日も含めて毎日規則正しい生活をしないと狂ってしまう。

そして体温リズム、
体温は朝が最も低く夕方、夜と徐々に上がり、
夜間に下がり始めると眠くなるというリズムがある。
寝る前のストレッチも効果的。

あとは枕やシーツ、布団など、人生の3分の1の時間を過ごす寝具。
多少高価なものでも自分に合ったものを選べば損はしないと思うので
一度見直したい。

運動、食事、睡眠、全てが密接に繋がって
トータルコンディショニングだということがよくわかった。



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亀仙人@痛

Author:亀仙人@痛
愛知県三河地区出身
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