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栄養学のお勉強

「勝つための食事と栄養」

20120216a

せっかくトレーニングを積んでも競技力の向上につながらない場合は
栄養不足が大きく影響しているという。
人間の身体は60兆の細胞でできているが、新陳代謝でつねに入れ替わっている。
身体の部分によってその速さは違うが、平均すると約半年で細胞は新しく入れ替わるらしい。
その材料となるのが食事。すなわち今日の食事が半年後の身体を作っているというわけだ。
トップアスリートは食事を練習と同じくらい重要なものと位置づけている。
食事はトレーニングの一部という意識を持つことが大切だ。

5大栄養素といえば
①糖質、②脂質、③たんぱく質・・・エネルギー源となりカロリー計算できるもの
④ビタミン、⑤ミネラル・・・エネルギー源にならずカロリー計算できないもの
これらを目的に応じてバランスよく摂取する必要がある。

①糖質=甘いものではなく炭水化物から食物繊維を除いたもので、スポーツマンにとっては最も大切なエネルギー源。
これが筋肉や肝臓にグリコーゲンという集合体で貯蔵され、その量によってスタミナが決まってくる。
ちなみに脳のエネルギー源は糖質のみ、不足すれば頭が働かなくなる。
が、消費エネルギーがグリコーゲンとしての貯蔵量より少ないと体脂肪となってしまう。

②脂質=脂肪。体にとって必要なものではあるが、通常の食事で十分摂取できているので摂り過ぎは禁物、体脂肪を増やすだけでマイナス要因。

③たんぱく質=身体をつくる上で最も必要な栄養素。
筋肉は水分を除くと約80%がたんぱく質。
血液の材料でもあり不足すると貧血気味になりバテやすい。

④ビタミン=エネルギー源を実際のエネルギーに変えたり、身体作りや疲労回復などのアシスト役。

⑤ミネラル=骨や歯をつくるカルシウム、不足すると脚がつったり集中力が無くなる。
全身に酸素を送るヘモグロビンとなる鉄、ほかマグネシウム等。

この本は非常に勉強になったと同時に、自分の認識が結構間違っていたことに気付いた。
食生活を大きく見直す必要がありそうだ。
補給時もコーラより野菜ジュース、果汁100%ジュース、ヨーグルトドリンク。
食事もどんぶり物より定食と、品数をできるだけ多く、脂質は少なく。組合せも大切。

半年後に生まれ変わるか?

来シーズン終わっちゃうな。



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