アスリートのコンディショニング

このところ脚がずっと張っていて、ローラーもパワーが出ないし
公道練習でも脚にきて心拍が上がらないという悪コンディションが続いている。

「アスリートのためのコアトレ」1と2を読んだ。

20120208a

セルフコンディショニングの重要性について書かれていた。

張りや痛みは何らかの要因で体が悲鳴を上げている。
一流のアスリートは筋肉の状態を見極める感覚が鋭く
筋肉の不具合を解消する時間をとり、
良い状態を保つための時間を大切にしている。
質の良い筋肉は弾力があり、つきたてのお餅のような状態。
がんばった感のあるトレーニングを積み重ねることではなく
筋肉を良い状態にするコンディショニングを選択することが
アスリートへの近道だ。

ということで、エクササイズ、マッサージ、呼吸法、脳と筋肉の関係、快眠法などの
コンディショニング方法が紹介されていた。

確かに体調が悪いときに無理をしても逆効果だというのはわかってはいるが、
老い先短く体力が落ちていくおじさんはつい焦ってしまう。
時には休む勇気も必要だ。



にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー(月別)
04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

亀仙人@痛

Author:亀仙人@痛
愛知県三河地区出身
トレーニング嫌い
アルコールとイタリアン大好き
現在単身赴任中

蝶が舞うリースの時計

触れると逃げてしまいます

TEAM KEEP LEFT
最新記事
全記事(数)表示
全タイトルを表示
カテゴリ
名古屋グランパス