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人はなぜツール・ド・フランスに魅せられるのか

先月2012ツールのコースが発表され、イノーさんが熱く語っていた。
各チームは既にコースの試走を始めているのかもしれない。

20120105a

フリーライター・土肥志穂の著書。
2000年からツールを追いかけて取材している。
J Sportsではシホリーナというニックネームで現地報告したり
横浜でショップをやったりしている。
おじさんよりかなり若いのにその行動力には感心する。

本の中身は11のストーリーで成り立っている。
内容的にはこれまでに読んだ数々の本と似たエピソードが多かった。
この時代、やはりランスがメイン。
2000年モン・ヴァントゥー、ランスvsパンターニの有名な話も載っている。

良かったのは「マイヨとは無縁の選手たち」
回収車にビクビクしながら最後尾で山岳を上るスプリンター。
(タイムアウトになればリタイア)
観客に後押ししてもらう(ルール違反だが)話は以前にも書いたが
主催者の車が選手にボトルを渡すふりをして引っ張るなんてエピソードも。
ルールは選手を蹴落とすためでなく、無事ゴールへ導くためにあるのだという。
陽の当る選手よりこういった隠れたストーリーがツールの魅力なのかも知れない。



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