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セカンドウィンド

20111214a

青春スポーツ小説、3冊一気読み。
かなり読み応えがあった。

「セカンドウィンド」とは第二呼吸、長距離走などで運動を始めてしばらく苦しい呼吸の時期が続き、デッド・ポイントを通過すると、突然呼吸が楽になる。疲労に対する適応反応とされ、呼吸循環機能の促進により酸素需要量と酸素摂取のバランスがとれ、円滑な運動の持続が可能になることをいう。

自転車好きな中学生の主人公がロードバイクと出会うところから始まる。
激坂への挑戦はなかなかの表現。
Ⅱからは高校生になり自転車部へ。
様々な出会い、泥臭い人間関係、スランプ、恋など経験しながら
全日本ジュニア選手権へ。
レースシーンは本格的でスリリングな展開。
惹かれたキャラクターはⅠの後半から登場するクライマー「田村 岳」

「明日菜(アシタナ)学園」とか「梨生瓦斯(リキガス)」といった社名が出てきたときは苦笑。
著者はかなりのロードレースファンと見受ける。

しかし、練習のシーンを読んでいると小説とはいえ
自分程度のトレーニングじゃ話にならないと思った。
鬼コーチの一言
「限界だと思ったところが始まりだ」



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Author:亀仙人@痛
愛知県三河地区出身
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現在単身赴任中

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