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伝説のクロモリロード復活「ザ・ミヤタ」

1981年ツール・ド・フランス第17ステージで
ラルプ・デュエズを征した和製ロードレーサーMIYATA。
来年1月からそのクロモリロードを復活させるという。
フレームの元祖であり基本は、鉄であり、ホリゾンタルだというこだわり。
クロモリファンにはたまらない1台かも。

20111115a

以下、今朝の日経新聞電子版より

「ミヤタサイクル、高級スポーツ車再参入」
老舗自転車メーカーのミヤタサイクル(東京・港)は高級スポーツ自転車に再参入する。来年1月から高価格帯のロードバイクの受注販売を始める。同社は買い物などに日常的に使われるシティ車が主力だが、低価格の輸入品に押されて業績が低迷し、1993年に高級スポーツ車から撤退していた。健康志向の高まりなどでここ数年、高級スポーツ車の人気が高まっているため再参入する。
商品名は「ザ・ミヤタ」。同社独自の「クロモリフレーム」と呼ぶ金属製フレームを再現して茅ケ崎工場(神奈川県茅ケ崎市)で生産、同社内にかつてあった自転車競技部出身の技術者が組み立てる。首都圏の大型自転車店に完成車を展示し、注文はホームページで受け付ける。価格は一台43万9000円から。初年度100台の受注を見込む。
来年8月からは量産型のスポーツ自転車も発売する。価格は10万~20万円で、初年度1000台の販売を計画する。
ミヤタサイクルは70年代後半に欧米にスポーツ自転車を輸出していたほか、世界最高峰の自転車レースとして知られる「ツール・ド・フランス」への参戦チームが同社のフレームを採用するなど高い評価を受けていた。



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