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乗鞍HCリザルト考察

乗鞍HCに初挑戦してわかったこと
(これまで参加したことある人はわかっていると思うが)

タイムについて
スタート地点を通過する時にサイコンのスタートボタンを押したのだが
自身で計ったタイムより正式リザルトは30秒も遅かった。
富士HCと違って計測開始はスタート地点通過からではなく
スタート時間(合図)からだった。
後ろの方からスタートだったおじさんは
スタート地点までにいきなり30秒失ったことになる。
1秒でもタイムを縮めようと思ったら
場所取りをする必要がある。
でも、あまり早くから自転車を並べてしまうと
アップができなかったり
アップ後時間が経ちすぎて体が冷え
かえってタイムが遅くなる可能性もある。
まさかアップ用の自転車を別に持って来たりするのか?

クラスについて
出場者(完走者)はこのように40歳台のEクラスが飛び抜けて多い。

20110830a

30歳台は前半と後半でCとDに分けているのに
最も出場者の多い40歳台は1クラスだけとなっているためだ。
(因みに40歳代を前後半に分けると順位は22位で富士HCとほぼ同じ)
この約1,200名を4つのグループに分けてスタートすると
1グループ当り300人。
Dクラスの600人/2グループと並んで最も多いグループになる。
おかげでスタート直後は渋滞でスピードが出せず
(これが平均心拍を下げた要因のひとつ)
ばらけた後も間を縫うようにジグザグ運転。
ライン取りなんてデタラメで、これもタイムロスに繋がる。

一方、1時間20分以内の選手に出場資格があるチャンピオンクラス。
ここでも244名もいたが、出走時間が一番早い上
出場選手の内65%は自分より速いので
他の選手が障害物になるということは殆んどないだろうから
タイムを狙うならこのクラスの方がいいかもしれない。
周りが速い人ばかりというのも追い風になりそうだ。

これらの教訓を生かし
次回は(当選したら)更に上を目指したいと思う。

今回はちょっとばかり悪い条件が重なった。
来年は仕事が輪番操業になりませんように。



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