ドーピング検査に引っかかりそう

1999年ジロ・デ・イタリア
ステージ4勝という圧倒的な成績を挙げ、
総合2連覇が目前だったマルコ・パンターニ。
大会最終日前日、UCI の検査とは別に、
イタリアが独自で行った抜き打ちのメディカルチェックでヘマトクリット値(赤血球濃度)が、UCIの定めた50%という数値を超える52%を示し、出場停止となってしまう。同年はこの後、レースに出場することはなかった。

おじさんは4月に実施した健康診断の結果を引っ張り出してみた。
ヘマクリット値は基準値が40.0%~51.1%。
検査の結果は49.1%。
ぎりぎりセーフだった。
昨年は47.3%、
しかし一昨年の検査では50.3%。
これでは出場停止だ。
ドーピングはやった記憶がないのでw
たぶん体質的なものだと思う。
これで出場停止、マリア・ローザが消えるとしたら厳しい気がする。

ちなみに
持久系運動ではヘマトクリット値が高い方が有利・強いと言われるが
高すぎると血液がドロドロに固まりやすく詰まりやすくなり、
脳梗塞や心筋梗塞を起こしやすくなるため
UCIでは50%以上でレース出場禁止としているらしい。

おじさん、血~ドロドロやん

でも健康診断の時は前日の夜から水分摂取も禁止されるんだよ。




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